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竃h犯住宅
住まい安全研究


愛知県名古屋市中川区長良町
              5丁目103番地
TEL 052-363-7014
FAX 052-363-7032
【留守がちなので、家が心配】
【状況】
共働きで、帰宅時間が不規則。

旅行に出かける時もあり、留守の家が心配との相談をうけた。
【対策】
通常の防犯対策に加え、在宅か不在かわかりにくくする対策が必要。
@ 玄関・勝手口は、ピッキングされにくい鍵を二重三重につける。
A ポストに新聞や郵便物がたまらないよう大型にし、鍵をかける。
  (郵便物が盗まれる事もある)
「サッシ補助錠」
B サッシには、侵入されにくいような対策をする。
  一箇所でも対策されていない場所があると、そこから侵入されやすい。
  (頑丈な面格子・防犯フィルム・防犯ガラス・ガラスアラーム・補助錠等)
「自動で点灯消灯する
 ライト」
C 自動的に点灯・消灯する門灯にする。
D 自動的に開閉する、シャッターをつける。
E 洗濯物が遅くまで干してあると、留守とわかるので、見えないところに干す。
F 出かけるときは、部屋の電気を少しだけつけたままにする。
   (全て消えていると、留守だとわかる。また、テレビやラジオをつけておくのもよい)
G 電気のメーターは、外から直接見えにくくする。
   (メーターの動きで在宅か不在かわかってしまう)
「洗濯物は外から見えない場所に干す」
「直接見えにくくしたメーターBOX」
【お客様の声】
自動で開閉するシャッターや、自動で点灯・消灯するライトをつけたおかげで、外出する時や、旅行で家を留守にする時でも、
不在だとわかりにくくなり、安心感を得ることができました。
普段でも、付け忘れや、消し忘れがなくなり本当に良かったです。
その他、生活習慣を見直すことも、教えていただき、とても参考になりました。